第二次大戦中にドイツ軍が使用した歩兵砲で、歩兵部隊を火力支援する榴弾砲として1927年、ラインメタル社によって開発が始められ、1933年に制式化されました。
歩兵部隊自体が装備する火砲としては最も大口径・強力であり、敵拠点の制圧に大きな威力を発揮、1945年の終戦間際まで約4,600門が生産されました。
しかし一方で、短い射程と比べて重量がかさむため、各種の戦車車台に搭載された自走砲等も開発されています。
※本製品は3D出力業者より製造された3Dプリントモデルです。
樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★