第二次世界大戦中にドイツ軍で使用された対戦車砲です。同じ88mm対戦車砲であるPak43の全周旋回可能な砲架の製造が遅延したため、砲身はPak43、脚は10.5cm leFH18軽榴弾砲、車輪は15cm sFH18重榴弾砲という、既存の部品を寄せ集めて作られました。
キットは砲身と車輪、脚の4パーツ構成で、脚は開閉状態に可動します。
この対戦車砲を牽引する装甲トラクターとセットになったキットも別途販売中です。
※本キットはKampfgruppe144のbluedonkey99氏により許可を得て借用した3Dデータを元に、3D出力メーカーShapwaysにより製造されたものです。
樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
部品点数は少なく、初心者の方でも容易に組み立てることができるキットです。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆★★★