第二次世界大戦中の東部戦線において、春先の雪解けによってできる泥濘に悩まされたドイツ軍が開発したハーフトラックです。
基本的にはオペル・ブリッツの後輪を履帯に置き換えた車両で、装輪車両では移動が困難な状況でも輸送任務に活躍しました。
荷台の側板は通常のタイプと上部が柵状になっているタイプの2種類を選択することができるようになっているほか、幌のパーツもセットしています。
※本製品は3D出力業者により製造されたものです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★