¥4,400(税込)
太平洋戦争後半に高速性能と長大な航続距離を生かして戦略偵察任務などに活躍した艦上偵察機 彩雲の高高度性能を向上するために排気タービン過給機を搭載した試作機です。機種下面に大きな空気取り入れ口を設けて滑油冷却器と中間冷却器を収め、その後方に排気タービン過給機を搭載しています。
1945年2月に2機が完成し、試験飛行中に終戦を迎えています。
キットは3Dプリントモデルで、専用のデカールが付属します。
キャノピーはバキュームフォームで成形したクリアパーツに3Dプリントされた枠のパーツを被せる構成となっており、面倒な塗り分けが不要となっております。
※本キットは吊下式3Dプリンタによる製造のため、組立にあたりサポート除去等の作業が必要となります。
非常に微細なパーツで構成されているため、 各社超精密薄刃ニッパーや精密ピンセット等、上級者向けツールの使用を 推奨します。
製造上、表面に積層段差や気泡等による欠損等が発生する場合がござい ます。一般的なレジンキットと同様の手法にて修正を行ってください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)+バキュームフォーム
組立難易度:☆☆☆★★
商品コード:JP008
¥4,400
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