¥4,620(税込)
1950年代にアメリカ海軍が構想した駆逐艦や輸送船の甲板から飛び立つことのできる船団護衛用戦闘機の計画に基づきコンベア社のXFY-1ポゴと競作する形でロッキード社が設計した試作機です。
機体を立たせた状態から垂直に離陸する、いわゆるテールシッター型の機体です。
水平飛行時の姿勢を維持するための仮設の固定脚を装着してのテスト飛行は実施されましたが、垂直離着陸には結局成功せず、パイロットが地面を目視しながら着陸することが非常に困難で高速で航行し動揺もある艦船に着艦するのは無理と判断され、計画は中止となっています。
キットは3Dプリントモデルで、専用のデカールが付属します。
キャノピーはバキュームフォームで成形したクリアパーツに3Dプリントされた枠のパーツを被せる構成となっており、面倒な塗り分けが不要となっております。
本製品はリリパットエアーフォース製の汎用二重反転ギアボックスを組み込む前提で設計されており、プロペラを二重反転させることができます。
※本キットは吊下式3Dプリンタによる製造のため、組立にあたりサポート除 去等の作業が必要となります。
非常に微細なパーツで構成されているため、 各社超精密薄刃ニッパーや精密ピンセット等、上級者向けツールの使用を 推奨します。
製造上、表面に積層段差や気泡等による欠損等が発生する場合がござい ます。一般的なレジンキットと同様の手法にて修正を行ってください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)+バキュームフォーム
組立難易度:☆☆☆★★
商品コード:AP005
¥4,620
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