052D型駆逐艦(昆明級駆逐艦)は1995年の第三次台湾海峡危機の際にアメリカ海軍の圧倒的な能力を見せつけられ、国産駆逐艦の性能限界を痛感した人民解放海軍が
建造したミサイル駆逐艦です。
2022年の時点で25隻が就役、6隻が建造中で人民解放海軍のワークホース的な存在となっています。
キットにはヘリ甲板の白線のデカールが付属します。
※本製品は3Dプリンタにより製造された3Dプリントモデルです。
各パーツはラフトと呼ばれる土台の上にサポートに支えられた状態で積層されています。ニッパーやデザインナイフでパーツをラフトから慎重に切り離した上で組み立てを行ってください。
船体が反ってしまっている場合は内側にピアノ線を接着して補正してください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★