第二次世界大戦後期にチェコのBMM社によって開発された軽駆逐戦車です。
足回りの形状が38(t)軽戦車に似ているため、38(t)軽戦車の駆逐戦車型と思われがちですが、正確には38(t)軽戦車の発展型である新型38(t)軽戦車(38(t)n,A)のコンポーネントを流用して開発されています。
車内レイアウトの関係上、右側が死角となるほか車長の前方視界も悪く、重量バランス的にフロントヘビー気味であるなどの問題点を抱えていましたが、大戦末期の防御戦闘では活躍しており、戦後もスイス陸軍によってG-13の名前で採用されています。
本製品は1944年8月~9月頃に製造された中期型のモデルを再現しています。
※本キットは吊下式3Dプリンタによる製造のため、組立にあたりサポート除 去等の作業が必要となります。非常に微細なパーツで構成されているため、 各社超精密薄刃ニッパーや精密ピンセット等、上級者向けツールの使用を 推奨します。 製造上、表面に積層段差や気泡等による欠損等が発生する場合がござい ます。一般的なレジンキットと同様の手法にて修正を行ってください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★