中国人民解放海軍が航空母艦山東に続いて2022年に進水させたの2隻目の国産空母です。
遼寧、山東とは異なりスキージャンプを廃して電磁カタパルトを搭載したCATOBAR空母となっており、艦載機は50機搭載可能とされています。(80機との説もあり)
※本製品は船体と艦底および艦橋構造物がレジン製、エレベーターおよび艦載機と武装パーツが3Dプリントされたパーツで構成されたキットとなります。フルハルモデルですが船体と艦底が別パーツとなっているため、ウォーターラインモデルとして組み立てることも可能です。
アンテナマストや艦載ヘリのローターはエッチングパーツとなっており、同じくエッチング製の艦銘板が付属します。また甲板の白線は専用のデカールが付属します。
キット種別:レジンキット(一部3Dプリントモデル)
組立難易度:☆☆☆★★