八九式中戦車の後継としてより軽快で機動力のある軽戦車として開発された車両です。
その機動力を生かして九七式中戦車と共に太平洋戦争緒戦期のマレー作戦などでは活躍しましたが、防御力、火力の不足は如何ともし難く、米軍のM3スチュアートやM4シャーマンなどには苦戦を強いられました。
本車は太平洋戦争中の日本戦車としては最多の日本戦車としては最多の2,378輛が生産され、九七式中戦車と共に日本陸軍の機甲戦力の中核を成しました。
またタイへ輸出されてインドシナ紛争で実戦参加したほか、海軍の陸戦隊でも使用されています。
※本キットは吊下式3Dプリンタによる製造のため、組立にあたりサポート除 去等の作業が必要となります。非常に微細なパーツで構成されているため、 各社超精密薄刃ニッパーや精密ピンセット等、上級者向けツールの使用を 推奨します。 製造上、表面に積層段差や気泡等による欠損等が発生する場合がござい ます。一般的なレジンキットと同様の手法にて修正を行ってください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★