グラーフ・ツェッペリンの建造中に計画された12,000t級の「KleinerFlugzeugträger」と呼ばれる小型の空母です。
搭載機は5機程度、飛行甲板は装甲防御が施され機関はディーゼル機関を使用することが検討されていたようです。
基礎的な設計検討のみが行われ、実際には建造されないまま計画は放棄されています。
キットは艦底が別パーツとなっており、ウォーターラインモデル、フルハルモデルを選択して組み立てることが可能です。キットには艦載機のパーツは付属しません。
本製品は第八艦隊製のモデルデータを元にDAMEYAにて3Dプリントを行ったモデルとなります。
※本製品は3Dプリンタにより製造された3Dプリントモデルです。
各パーツはラフトと呼ばれる土台の上にサポートに支えられた状態で積層されています。ニッパーやデザインナイフでパーツをラフトから慎重に切り離した上で組み立てを行ってください。
船体が反ってしまっている場合は内側に金属線を接着して補正してください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★