フランスで1950年代に試作された混合動力の要撃機です。
肩翼配置の直線翼の翼端にターボジェット、胴体後端にロケットエンジンを装備し、超音速での飛行が可能でした。
武装は胴体下に空対空ミサイル1発を装備。機銃はありませんでした。
キット化したのは最初の試作機SO.9000に続いて作られた先行量産機SO.9050で、ミサイル装備のために脚が延長されています。
画像はキットを組み立て、塗装したものです。
本キットは3Dプリンター(インクジェットタイプ)を使用して成形されており、
パーツ表面には積層痕やサポート材の痕跡があります。
組み立て難易度 ☆☆☆★★