NIM-23ホーク(HAWK:Homming All the Way Killer)は、米国レイセオン社で1950年代に開発された地対空ミサイルです。
NATO各国で採用され、日本でも陸上自衛隊が運用しました。本キットは改良ホークとして運用された時期の発射機をモデル化しています。
日本の道路交通法でトレーラーに義務づけられる反射板などの装備品が取り付けられていることから、ここでは便宜上陸上自衛隊仕様と呼んでいます。
発射形態と走行(トレーラー)形態のどちらかを選んで製作できます。
画像はキットを組み立て、塗装したものです。
本キットは3Dプリンター(インクジェットタイプ)を使用して成形されており、
パーツ表面には積層痕やサポート材の痕跡があります。
組み立て難易度 ☆☆★★★