第一次大戦中にフォッカー社で作られた三葉戦闘機です。
イギリスのソッピーストライプレーンに影響を受けた設計で3枚の主翼を持ち、シリンダーブロックが回転するロータリーエンジンを搭載しています。
プロペラの回転に同調した機関銃と高い運動性が特徴で、撃墜王「レッドバロン」ことマンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵が使用していたことでも知られています。
赤い塗装の専用機と言えば赤い彗☆ですが、その元になったのはレッドバロンとこの機体と言われています。
キットには大戦末期の「レッドバロン」仕様のデカールが付属します。
画像はキットを組み立て、塗装したものです。
本キットは3Dプリンター(インクジェットタイプ)を使用して成形されており、
パーツ表面には積層痕やサポート材の痕跡があります。
組み立て難易度 ☆☆☆★★