1950年代に核戦争下においても行動可能な重戦車として試作された戦車です。
核爆発の爆風を受けても横転しないよう流体力学的に考慮された車体や接地圧を低くするために左右2本ずつ、計4本備えられた履帯など非常に独特な形状の戦車でしたが構造が複雑でコストが高いことから採用は見送られています。
1両だけ試作された車両は現在もクビンカ戦車博物館に展示されています。
※本キットは吊下式3Dプリンタによる製造のため、組立にあたりサポート除 去等の作業が必要となります。非常に微細なパーツで構成されているため、 各社超精密薄刃ニッパーや精密ピンセット等、上級者向けツールの使用を 推奨します。 製造上、表面に積層段差や気泡等による欠損等が発生する場合がござい ます。一般的なレジンキットと同様の手法にて修正を行ってください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★