八八艦隊計画に基づいて1917年から15隻が建造された艦隊型駆逐艦です。
太平洋戦争開戦時には旧式化が進んでおり、機関の一部を撤去して哨戒艇に改装されたり、標的艦に改装されたものなども存在します。
その他の艦は主に船団護衛や輸送任務等に使用されています。
キットは太平洋戦争開戦時の状態を再現しています。
同型艦
峯風、澤風、沖風、島風(*1)、灘風(*1)、矢風(*2)、羽風、汐風、秋風、夕風、太刀風、帆風、野風(*3)、波風(*3)、沼風(*3)
*1:哨戒艇に改装
*2:標的艦に改装
*3:改峯風型、兵装の配置が異なるため、別途販売中の神風型駆逐艦使用してください。
本製品には艦名のデカールが付属します。
※本製品は3Dプリンタにより製造された3Dプリントモデルです。
各パーツはラフトと呼ばれる土台の上にサポートに支えられた状態で積層されています。ニッパーやデザインナイフでパーツをラフトから慎重に切り離した上で組み立てを行ってください。
船体が反ってしまっている場合は内側にピアノ線を接着して補正してください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★