第二次世界大戦中全期間にわたってドイツ軍で使用されたIV号戦車シリーズの火力強化策の一つとして検討された設計案です。
V号戦車パンターF型に搭載が予定されていた小型砲塔(シュマールトゥルム)をIV号戦車へそのまま搭載するというもので、1944年11月にクルップ社より兵器局へ提案されましたが実現することなく終わっています。
キットはもしこの設計案が実現していたならばというif仕様のものとなっています。
本製品は3D出力業者により製造された3Dプリントモデルです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★