太平洋戦争末期に日本軍試作した五式中戦車はその砲塔の大きさから88mm砲の搭載が計画されていたと噂されています。
実際にはそのような計画は存在していなかったようなのですが、本キットでは五式中戦車のif仕様として、88mm砲が搭載されていた五式中戦車をモデライズしました。
主砲の砲身は九九式八糎高射砲とティーガーIにも使用された56口径8.8cm砲KwK36の2種類のパーツをセットし、選択式としています。
本製品は3D出力業者により製造された3Dプリントモデルです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★