太平洋戦争緒戦期に日本軍はマレー半島などでまとまった数のM3軽戦車スチュアートを鹵獲しました。
自国の九七式中戦車よりも火力、防御力、機動力共に優れていたことから自軍の編成に編入し、部隊運用されました。
キットはインパール作戦に参加した戦車第14連隊の車両をモデライズしたもので、オリジナルの雑具箱が撤去された代わりに車体後部にバスケットが追加されているのが特徴です。
キットにはこの他に敵味方識別用の日の丸のデカールが付属します。
本製品は3D出力業者により製造された3Dプリントモデルです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★