モラーヌ・ソルニエH型の主翼を一体にして上方に配置し、下面の視界を向上させた偵察機です。 ローラン・ギャロスが本機の機首に機銃を装備して戦果をあげ、その有効性を示しましたが、 その後ドイツ領内に墜落、それを見たドイツが機銃同調装置を開発して後のフォッカーEの誕生につながりました。
本製品は3D出力業者により出力された3Dプリントモデルです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆☆★