1950年代の英国で開発された重戦車です。
西ドイツ駐留の部隊において主力戦車であるセンチュリオンを支援するために配備されました。
遠距離から多数の敵戦車を迅速に撃破するため、120㎜砲を装備し、また、測距儀付きの独立可動するキューポラによって、照準した目標を砲手が攻撃中に、車長が次の目標を照準することが可能で、非常に先進的な火器管制システムを備えていました。
キットは後期生産型のMk2を再現してあります。角ばった排気管等が特徴です。全長=約83mm
キット種別:レジンキット
組立難易度:☆☆☆★★