第一次世界大戦敗戦後、再軍備に向けて量産されたI号戦車に続き開発された軽戦車です。
武装はI号戦車よりも強化され、20mm機関砲、7.92mm機銃各1門を砲塔に備えました。
後続のIII号、IV号戦車が配備された後も洗車の数の不足を埋めるために1942年まで製造が続けられ、バルカン戦線、北アフリカ戦線、独ソ戦などで非力ながらも戦い続けました。
キットのII号戦車F型はII号戦車系列の標準タイプの最終型にあたります。
なお、本車の車体を流用した自走砲なども製造されています。
本製品は3D出力業者より出力された3Dプリントモデルです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★