ソ連軍の主力戦車であるT-34に対抗するためにドイツ軍が開発したV号戦車パンターは部隊配備を急いだため、初期のD型、A型では様々な不具合に見舞われることとなりました。
パンターG型はそれらの不具合を解消した集大成的なタイプで、1944年4月から製造が開始されています。
キットはパンターG型の中でも末期に製造された一部の車輛に使用された鋼製転輪を使用した足回りパーツをセットしています。
この足回りパーツは既に販売中の
パンターF型や
対空戦車ケーリアンと相互に互換性を持たせてありますので、好みに合わせてパーツを入れ替えて組み立てることも可能となっています。
本製品は3D出力業者より出力された3Dプリントモデルです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★