ネットワーク中心戦などの新しいコンセプトに基づき、高度なセンサーやデータ・リンクなど電子兵器、無人兵器などを搭載して、沿海域での戦闘の主役となるべく開発された戦闘艦です。
LCS-2インディペンデンスはジェネラル・ダイナミクス社により案に基づき建造された艦で、三胴船という独特な船体形状が特徴です。
当初は50隻近くの建造が予定されていましたが、建造コストの増大などにより建造数は段階的に削減され、最終的に12隻の建造が決まっています。
(2016年5月現在、3番艦のジャクソンまで就役済み)
キットはステルス性を重視した船体を再現するため、上下2分割の構成としています。
また搭載機として無人ヘリコプターのMQ-8Bファイアスカウトが2機付属するほか、ヘリ甲板および前甲板の歩行帯のデカールが付属します。
同型艦:
LCS-2 インディペンデンス(就役済み)
LCS-4 コロナド(就役済み)
LCS-6 ジャクソン(就役済み)
LCS-8 モントゴメリー(進水済み)
LCS-10 ガブリエル・ギフォーズ(進水済み)
LCS-12 オマハ(進水済み)
LCS-14 マンチェスター(起工済み)
LCS-16 タルサ(起工済み)
LCS-18 チャールストン(未起工)
LCS-20 シンシナティ(未起工)
LCS-22 カンザスシティ(未起工)
LCS-24 オークランド(未起工)
※本製品は3D出力業者により製造された3Dプリントモデルです。
樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★