sWSとは重国防軍牽引車(Schwerer Wehrmachtschlepper)の略称で、3tおよび5tハーフトラックの代替となるべく1943年に開発されたハーフトラックです。
機構的に凝りすぎ量産向きでなく、価格も高い従来のハーフトラックに代わって大量生産される計画でしたが、実際には各型合せて825両が製造されたのみとなっています。
本キットはキャビンを装甲板で覆ったタイプで、本来の輸送用途の他に荷台部分に対空火器やロケット砲を搭載して自走砲化されたものもある車両です。
※本製品は3D出力業者により製造されたものです。樹脂を積層して立体化する方式の3Dプリンタにより出力されたもののため、表面には若干積層痕が残っています。
キット種別:3Dプリントモデル
組立難易度:☆☆☆★★