日本海軍航空母艦の飛行甲板と舷側の一部を切り出したカットモデルで、1/144の艦上機1~2機を飾るサイズのジオラマベースです。
飛行甲板は木甲板の板、眼環、排水樋を掘り込み、滑り止めを凸状に再現しました。舷側には九六式25mm三連装機銃、可倒式無線マストを配置しましたので立体的なミニジオラマとなります。
モデルは「飛龍」の左舷後部をベースにしましたが他の空母としても楽しむことができます。船体はレーザーカットした厚紙で構成、機銃は3Dプリントモデルです。
レーザーカットの部品はカット屑が挟まったままの部分があります。
またパーツを変形させないように注意して取り除く必要があります。
3Dプリンタによるプリント部品の表面には若干積層痕が残っていますのでご注意ください。
キット種別:3Dプリント+レーザー加工ペーパークラフトキット
組立難易度:☆☆☆★★