¥1,320(税込)
試製一号戦車の試作を経た後、そのノウハウを生かして制式化された日本初の制式戦車です。
1931年の満州事変で初陣を飾りましたが1939年のノモンハン事変ではソ連軍戦車を相手に攻撃力および防御力の不足を露呈しています。
しかしながら戦車の数の不足から太平洋戦争開戦後も実戦投入は続けられ、太平洋戦争末期のルソン島防衛戦などにも投入されています。
なお、陸上自衛隊土浦駐屯地に保存されていた乙型(エンジンをディーゼルに換装した型)が自走可能な状態まで復元され、現在でも自衛隊のイベントなどで動く姿を見ることができます。
※本キットは吊下式3Dプリンタによる製造のため、組立にあたりサポート除 去等の作業が必要となります。
非常に微細なパーツで構成されているため、 各社超精密薄刃ニッパーや精密ピンセット等、上級者向けツールの使用を 推奨します。
製造上、表面に積層段差や気泡等による欠損等が発生する場合がござい ます。
一般的なレジンキットと同様の手法にて修正を行ってください。
キット種別:3Dプリントモデル(UVレジン)
組立難易度:☆☆☆★★
商品コード:JA014R1
¥1,320
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